個人情報漏洩
Par alain stevens, samedi 24 février 2007 à 18:47 :: Japan :: #119 :: rss
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個人情報漏洩 (こじんじょうほうろうえい)とは、個人情報を保有する者および個人情報に該当する者の意図に反して、第三者へ情報が渡ることをいう。従来、各種の名簿を通じた漏洩が主だったが、近年では個人情報を電子データとして扱うことが多くなり、外部記憶媒体の大容量化とあいまって、大規模な個人情報の流出が頻繁に起きている。
また、ソフトバンクBBの事件をきっかけに、各企業が個人情報の管理体制の確認を行った結果、新たに情報漏洩が発覚したというケースが増えている。また、発生件数が増えているのは最近の風潮により、企業の不祥事の発覚を隠蔽せずに公開しているためではないかとも言われる。
流出規模(人数)は、いずれも最大の場合。
* Yahoo! BB加入者の個人情報 約452万人分 (2004年、ソフトバンクBB) * アッカ・ネットワークス加入者の個人情報 約110万人分 (2004年) * ジャパネットたかた顧客の個人情報 約66万人分 (2004年) * ローソンパス会員の個人情報 約56万人分 (2003年、ローソン) * ファミマ・クラブ会員の個人情報 約18万人分 (2003年、ファミリーマート) * 健康食品のモニター応募者の個人情報 約8万人分(2004年、サントリー)
業務委託先を含む内部関係者による漏洩と思われる事例
* コスモ・ザ・カード会員の個人情報 923,239人分 (2004年、コスモ石油) 1
事件への対応:2004年6月に調査結果を公表し、流出の可能性のある会員に「ガソリンマイル」50マイル分を付与するとした。また、2004年4月23日~6月29日までネット会員のサービスを休止した。

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